お仕事を長く続けるために

こんにちは。川相商事の企業担当です。

今回は企業担当として、就業先の管理者さんや上長さんと接してきた経験から、

就業先の企業さんで、お仕事を長く続けるポイントについて説明します。

 

①休まない

就業先での信頼を得る、もっとも大事なことはお仕事に穴をあけないことです。

お仕事に穴をあけると、代わりにその仕事をする人を準備する必要があり、

状況によっては、管理者さんや上長さんが現場に入ることになり、さまざまなコア業務に影響が出たりします。

就業先によって許容される範囲は変わりますが、最低でも90%以上、出来れば95%以上の出勤が出来るよう、

体調管理に努め、個人やご家庭での都合など調整するようにしましょう。

参考までに、月20日間の稼働がある現場で、90%とはお休み2日間、95%でお休み1日間です。

また、お休みされる場合は突発の休みにならないようにし、なるべく早く予定を担当者に伝えるようにしましょう。

 

②協調性がある

製造のお仕事では、納期までに品質基準を満たしているものを作る必要があります。

状況によっては、生産残業や休日出勤が発生する現場もありますし、

進捗や状況に応じて担当する作業の変更を頼まれることもあります。

こういった依頼には、可能な範囲で協力するようにしましょう。

作業出来る工程が増えると、そのぶん契約が長くなる可能性が高くなり、

逆に作業出来る工程が限られている方は、契約の延長が望めないこともあります。

 

①②をまとめると、多くの企業さんでは、仕事に穴をあけることが少なく、

協調性がある方に来てほしいということになります。

当たり前といえば、当たり前のことですね。

また昨今では、優秀な方はそのまま就業先での正規職員として採用されることも珍しくありません。

当社では、就業される方の人生がより豊かになるように、その架け橋となるべく奮闘しています。

お仕事をお探しの方は、是非当社の採用担当までご連絡お願いします。