| ●あらゆるニーズに対応!商品管理も情報管理もスピーディ! |
| 創業以来、つねに"明日の物流"をテーマに事業展開を図り、いちはやく総合物流サービス体制を確立し、企業物流の合理化を主な対象にするだけでなく、原材料の調達から始まり、加工部品、仕掛品、半製品、製品そしてサービスパーツ、メンテナンスにいたるまで、すべての物流の取り扱い及び、サービス体制を企業経営全体の立場から戦略的に展開する"トータルロジスティックシステム"を提案し、企業活動のサポートを積極的に行っていきます。
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| ●販売物流情報システムと流通センター機能 |
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||| 物流の現状とこれからの方向 |||
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物流のとらえかた |
物流活動の内容 |
重要点・課題 |
| 1970年代 |
物流は企業活動
(製造・販売に不随する) |
倉庫管理、輸送管理 |
大量に安く運べばよし
管理は現場レベル |
| 1980年代 |
物流の延長としての
ロジスティクス
(企業戦略の一つとして
とらえる) |
受注・在庫管理、顧客サービス
物流ネットワーク
(主に販売物流の領域) |
物流JIT
(ジャストインタイム)
多品種少量化・多頻度配送 |
1990年以降
21世紀へ向けて |
トータル・ロジスティクス
グローバル・ロジスティクス |
製造・販売・物流統合化
サプライチェーン・インテグレーション
(流通経路統合化) |
トータルコストダウン
顧客サービス向上 |
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| 今日、物流は企業戦略の大きな柱としてとらえられ、製造や販売などの企業活動の統合だけでなく、部品・材料の調達先から最終ユーザーまでを包括した、トータルロジスティクスの構築が必要とされています。 |
| そのためには、物流担当者・物流責任者・物流総括責任者それぞれの変革が必要になると共に、情報の活用・処理をベースにした新たなノウハウが不可欠になってきます。 |
||| マーケット環境変化への対応 |||
(サプライチェーン・マネージメントの必要性)
| 販売市場だけでなく、調達市場のマーケットの環境も変化しています。その変化する環境に対応し、最終ユーザー(顧客)へより高い付加価値の提供を行なうことがロジスティクス改善の目的になります。
しかし、一つの企業が単独で、原材料が加工され、流通して最終ユーザーに届くまでのロジスティクス全体を統合し、管理することは不可能に近いと思われる。
一方で、物流のかかわるコスト削減・合理化はほとんどの企業が常に優先課題として改善を行ってきており、一つのプロセスの中だけで大きな効果を生むのは困難になってきています。したがって、今後必要とされることは、最終ユーザーにより高い付加価値を提供するという唯一の目的を共有できる協力企業と共に、ロジスティクス全体を統合「サプライチェーン・インテグレーション(流通経路統合化)」し、マーケット環境の変化に柔軟に対応できるネットワークと情報システムを造り上げる「サプライチェーン・マネージメント」ことであります。 |
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